2011年01月07日

あけましておめでとうございます

nausicaa @ 00:55

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2010年12月28日

ハンカチ

nausicaa @ 17:43

ばあばからもらった未使用のハンカチに付いていたタグ。原産国は西ドイツ。いったい何年タンスの中に眠っていたんや。

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2010年12月26日

クリスマスディナー

nausicaa @ 11:39

家族のクリスマスディナーに出てきたごちそうの一部。ブロッコリーのクリスマスツリーと大根帽子を冠っているポテトの熊型雪だるま。

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2010年12月24日

メリークリスマス

nausicaa @ 23:16

先日ななと中之島にて開催している大阪光ルネッサンスへ行きました。ちょっとダッサイデコレーションやったけど、これは大阪らしさがでてたので楽しかった。巨大なレインディアの下で雨宿り。

光ルネッサンスは明日(25日)まで。

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2010年09月08日

新作:ペンダント

nausicaa @ 15:15

家の中は熱いから集中できない、ブログを書く気もない。

新しいアクセシリーズを作りました。ベストセラーのピアスのペンダント版です。

ドーナツ型

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2010年09月05日

Books: Workbench Guide to Jewellery Techniques

nausicaa @ 00:26

The Workbench Guide to Jewelry Techniques

London: Thames & Hudson, 2010

Author: Anastasia Young

Technical data: Hardback, 25.40 x 21.5 cm, 320pp with over 850 colour illustrations

ISBN/ISSN: 9780500515143

今年出版されたイギリス、セントラル•セント•マーテンズ大学の先生アナスタシア•ヤングさんのジュエリー技法の本です。

とても具代的、優しく説明してくれていますし、技法段階の写真も豊富。現在活躍しているアーティスト達の作品を沢山記載したいます。お値段もリーズナブルであり、参考になる本です。ちなみに、私の作品も載せていただいています。

菊地の作品はリング三点。

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Books: 500 Gemstone Jewels

nausicaa @ 00:24

500 Gemstone Jewels

ペーパーバック: 420ページ

出版社: Lark Books; 1版 (2010/4/6)

言語 英語, 英語, 英語

ISBN-10: 1600593410

ISBN-13: 978-1600593413

発売日: 2010/4/6

商品の寸法: 20.1 x 20.1 x 3 cm

工芸の様々な分野を取り上げてシリーズで出版しているラーク社の書籍を紹介します。今年発行された「宝石のジュエリー」は私の作品も記載しています。宝飾から現代、ジュエリー界のジャンルの多様性がわかります。いろんな方に見てもらい、逆に作家としていろんなスタイル、技法を発見できる。一度ご覧になってください。

ルイの作品は真ん中。銀、淡水真珠、金箔。タイコウチの卵をイメージしました。

左がルイの作品。ダイヤ、銀、銅、金箔。部品の自由自在に動きます。

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2010年08月29日

新作:アコヤリング

nausicaa @ 09:45

ぶつぶつが付いているアコヤ真珠のリングシリーズ。一つ一つ個性的な「顔」をもってとてもかわいい。真円でないため、こういうアコヤはあまり相場にでないそうです。でも自然が作った形だからこそ面白い。

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2010年08月27日

新作:ピアス

nausicaa @ 22:42

新作です。シンプルなトルマリンのピアスを作りました。銀を半球の形に溶かして、0.6mmの穴を開ける。銀線にトルマリン石を通して上でかしめる。穴開け作業はジュエリーを初めてから苦手やったけど、最近技術が向上してきてからうれしい。

ピンクトルマリン

グリーントルマリン

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2010年08月26日

制作中と建築家はすごい

nausicaa @ 23:24

新しい言葉を習った。

今週ずーっと長い三次元のパラボラみたいな形をどうやって作るか考えていた。暑さで集中できないか、ただ頭悪いのかよくわからない。高校で学んだ数学はどうしてすぐ忘れたんだろう?毎日微積分を繰り返し練習していたのに仕事に役に立ちそうな肝心なときに脳が空っぽになるのはどういうこと?「放物面」という言葉を知っている方いらっしゃいます?英語では”Paraboloid”。何かロボットの名前みたい。

これは11月ギャラリー佑英にて参加する酒燗器展のために制作する作品のモデル。後でうまくいったら錫で作る。錫は液体をイオン化する特徴があり、お酒をまろやかにしてより美味しくするらしい。自画自賛ではないが、ようこんな美しい形を作れたこと。飛行船、アメフットボール、蝶の卵が思い浮かぶ。一合が入るように計算したのが自己満足。

いろんな文化に昔からこういう放物面構造の建物が数々ある。一体どうやって上から落ちてこないように作ったのだろう。建築家はすごい!関心する。名前はあまり知らないが、ルイの好きな建築家はフンダーワッサーとガウディ。狂った曲面大好き!

次は錫で作ることじゃ。無理な感じもするけど、できなかったら佑英さんに謝るしかない。

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