ぶつぶつが付いているアコヤ真珠のリングシリーズ。一つ一つ個性的な「顔」をもってとてもかわいい。真円でないため、こういうアコヤはあまり相場にでないそうです。でも自然が作った形だからこそ面白い。
新作です。シンプルなトルマリンのピアスを作りました。銀を半球の形に溶かして、0.6mmの穴を開ける。銀線にトルマリン石を通して上でかしめる。穴開け作業はジュエリーを初めてから苦手やったけど、最近技術が向上してきてからうれしい。
ピンクトルマリン
グリーントルマリン
新しい言葉を習った。
今週ずーっと長い三次元のパラボラみたいな形をどうやって作るか考えていた。暑さで集中できないか、ただ頭悪いのかよくわからない。高校で学んだ数学はどうしてすぐ忘れたんだろう?毎日微積分を繰り返し練習していたのに仕事に役に立ちそうな肝心なときに脳が空っぽになるのはどういうこと?「放物面」という言葉を知っている方いらっしゃいます?英語では”Paraboloid”。何かロボットの名前みたい。
これは11月ギャラリー佑英にて参加する酒燗器展のために制作する作品のモデル。後でうまくいったら錫で作る。錫は液体をイオン化する特徴があり、お酒をまろやかにしてより美味しくするらしい。自画自賛ではないが、ようこんな美しい形を作れたこと。飛行船、アメフットボール、蝶の卵が思い浮かぶ。一合が入るように計算したのが自己満足。
いろんな文化に昔からこういう放物面構造の建物が数々ある。一体どうやって上から落ちてこないように作ったのだろう。建築家はすごい!関心する。名前はあまり知らないが、ルイの好きな建築家はフンダーワッサーとガウディ。狂った曲面大好き!
次は錫で作ることじゃ。無理な感じもするけど、できなかったら佑英さんに謝るしかない。
日曜日に伊丹市立工芸センターで「夏の講座」を教えにいきました。生徒さんたちは”親連れの子供たち”。ほほほ。兄弟姉妹で参加していただいた人も多かった。当日伊丹ジュエリーカレッジの受講生2人のボランティアにお手伝いしてもらいまして本当に助かりました!どうもありがとうございます!
プライバシーの為にみなさんのお顔を隠しています。
10:30から13:00はペットボトルでペンダント作り。皆さんは一生懸命鋏を使ってペットボトルを切り、そのあと染料で色染めしました。仕上げに紐を通してできあがり!
勲章をたくさんぶら下げているような親子。
午後からボトルキャップでブローチを作る。見たこともない糸鋸という専門道具を使わせました。キャップにデザインを書いて、小さい穴をあけます。それはもちろんボランティアのジュエリー作家にお手伝いしてもらいました。それから切り作業に入りました。まず、糸鋸刃の片方を設置。そしてキャップを刃に通して刃を本体に締める。そして一生懸命切る。はじめて使う道具に結構奇麗に切れましたのでびっくり!あと、横に穴を開けて、針を通して穴の反対側にキャッチの切り抜く。それも大人に手伝ってもらった。そして針を固定してできあがり!
みなさんおしゃれ!
早く完成したのでペンダントも作ってもらいました。
今回ルイは勉強したこと:1。こどもに「難しいことやけど一度やってみて」と言ったら必ずやってくれる。2。皆さんの手は早いから材料は超多めに。3。授業は多少めちゃくちゃになってもよい。
「来年来たい」と言ってくれた子がいたので教えるテクニックを磨きたいと思った。
おととい、忍者さんと京都丸太町通りのコンテンポラリージュエリー店ファーチレ(Facile)を訪ねました。
オーナーの小島崇嗣さんはオーダーメードと自分の作品販売を中心にしてお母様とお店を経営しています。お母様はアンティークジュエリーのコレクターでもあり、数々並べています。
ファーチレの前
浮いている棚。モダンとクラシックスタイルが交錯して暖かい空間。
小嶋くんのアートジュエリー。後ろにお父様の絵画が飾っています。家族みなさんが協力している感じでした。
店長、小島崇嗣さん。
素敵な作家とお店でした。
日本米 (Oryza sativa var. japonica)
昨日と今日。わしは汗の泉じゃ。
変な言い方かもしれないけど、泉が湧いているように身体から汗がしみ出る。服はびしょぬれ。あちらこちらから水滴がとろ〜んと流れる。夜は寝づらい、トイレいきづら〜い。
お盆は夏の峠のはずやのにこの気候はまだまだ続きそう。誰か、いいかげんに天の暖房を緩めてくれんかな。
6月に大阪ファッションデザイン専門学校にて四週間かけて特別講義を教えに行きました。テーマはペットボトル。
生徒たちはほとんど18-19才。お若い!
はじめは普段の授業とはちょっと違うクラスだったので先生(ルイ)になれるまで時間かかったけど、最後の週は皆さん一生懸命数点のジュエリーを完成させました。
お一人は爆発的に沢山制作しました。宿題までしてくれて本当にうれしかった。
彼の作品:
今週の日曜日は伊丹市立工芸センターで「夏の講座」を教えに行きます。ペットボトルとプラ蓋でジュエリー作りの2時間半講座を1回ずつ行います。両クラスは現在定員オーバー!(いかん、余分の材料買わな。)
だいぶ前の話。
この岩見たいな本が家に届いた時にぞっとした。まず、気軽に見れない。ページをめくるのに体力が必要。
よっこらしょっと。
自分の作品が1000人以上の作家さんと一緒に記載してもらえるのは嬉しいけど、数が多すぎて誰が誰かすぐ忘れてしまう。1000人は少ない数だが、13.5kgの本をみたらすごい。コンテンポラリージュエリー作家はこんなにおるんや。いや、載っていない人も沢山おるからもっといるはず。
コンテンポラリージュエリーみたいななじみのないジャンルにこんな野心的な本を作ってくださったアンディー•リム(Andy Lim)さんはすごいわ。
あまりの大きさ、重さでうちの親が預かったいます。「漬け物石」を持って行って!っとくまんに頼みました。
The Compendium Finale of Contemporary Jewellery Makers
Cologne: Darling Publications, 2009
Technical data: 2 Volume Hardcover in the Lim-slipcase, 13,5 Kilo, 2400 pages
Price: from 560 €
今日は大文字でした。くまななの家の三階から真っ正面に観賞できる。 うちは一等席じゃ。地域の人々はパーティしたり、家族はバルコニーに出たり、うちは屋根に座り込んで楽しんで見た。
普通のデジカメはあまりズームできないので双眼鏡をレンズに着けて撮影した。やっぱり肉眼の方がダイナミック。昔は人口が少なくて街灯やらマンションや電柱などがなかったころはもっとすごかっただろう。でも今年もお疲れさまでした。