新しい言葉を習った。
今週ずーっと長い三次元のパラボラみたいな形をどうやって作るか考えていた。暑さで集中できないか、ただ頭悪いのかよくわからない。高校で学んだ数学はどうしてすぐ忘れたんだろう?毎日微積分を繰り返し練習していたのに仕事に役に立ちそうな肝心なときに脳が空っぽになるのはどういうこと?「放物面」という言葉を知っている方いらっしゃいます?英語では”Paraboloid”。何かロボットの名前みたい。
これは11月ギャラリー佑英にて参加する酒燗器展のために制作する作品のモデル。後でうまくいったら錫で作る。錫は液体をイオン化する特徴があり、お酒をまろやかにしてより美味しくするらしい。自画自賛ではないが、ようこんな美しい形を作れたこと。飛行船、アメフットボール、蝶の卵が思い浮かぶ。一合が入るように計算したのが自己満足。
いろんな文化に昔からこういう放物面構造の建物が数々ある。一体どうやって上から落ちてこないように作ったのだろう。建築家はすごい!関心する。名前はあまり知らないが、ルイの好きな建築家はフンダーワッサーとガウディ。狂った曲面大好き!
次は錫で作ることじゃ。無理な感じもするけど、できなかったら佑英さんに謝るしかない。


ルイちゃん ありがとう!!! 綺麗。素敵。広がりも感じる。
出来なかっても謝らなくて良いよ。 最高!!! ウルッときちゃった。
感謝×100以上。
コメント by ゆうえい — 2010年08月27日 @ 14:04
ゆうえいさん、 ありがとうございます! 頑張るけど、締め切りまでにできないかも。。。。とりあえずやってみます!
コメント by nausicaa — 2010年08月27日 @ 22:23
まかしとき。締め切り、のばしてあげましょう。
コメント by ゆうえい — 2010年08月27日 @ 22:54
今の締め切りまで一応頑張ります。だめだったら頭を下げに参ります〜〜〜。
コメント by nausicaa — 2010年08月28日 @ 00:44