先日ななと中之島にて開催している大阪光ルネッサンスへ行きました。ちょっとダッサイデコレーションやったけど、これは大阪らしさがでてたので楽しかった。巨大なレインディアの下で雨宿り。
光ルネッサンスは明日(25日)まで。
新しい言葉を習った。
今週ずーっと長い三次元のパラボラみたいな形をどうやって作るか考えていた。暑さで集中できないか、ただ頭悪いのかよくわからない。高校で学んだ数学はどうしてすぐ忘れたんだろう?毎日微積分を繰り返し練習していたのに仕事に役に立ちそうな肝心なときに脳が空っぽになるのはどういうこと?「放物面」という言葉を知っている方いらっしゃいます?英語では”Paraboloid”。何かロボットの名前みたい。
これは11月ギャラリー佑英にて参加する酒燗器展のために制作する作品のモデル。後でうまくいったら錫で作る。錫は液体をイオン化する特徴があり、お酒をまろやかにしてより美味しくするらしい。自画自賛ではないが、ようこんな美しい形を作れたこと。飛行船、アメフットボール、蝶の卵が思い浮かぶ。一合が入るように計算したのが自己満足。
いろんな文化に昔からこういう放物面構造の建物が数々ある。一体どうやって上から落ちてこないように作ったのだろう。建築家はすごい!関心する。名前はあまり知らないが、ルイの好きな建築家はフンダーワッサーとガウディ。狂った曲面大好き!
次は錫で作ることじゃ。無理な感じもするけど、できなかったら佑英さんに謝るしかない。
おととい、忍者さんと京都丸太町通りのコンテンポラリージュエリー店ファーチレ(Facile)を訪ねました。
オーナーの小島崇嗣さんはオーダーメードと自分の作品販売を中心にしてお母様とお店を経営しています。お母様はアンティークジュエリーのコレクターでもあり、数々並べています。
ファーチレの前
浮いている棚。モダンとクラシックスタイルが交錯して暖かい空間。
小嶋くんのアートジュエリー。後ろにお父様の絵画が飾っています。家族みなさんが協力している感じでした。
店長、小島崇嗣さん。
素敵な作家とお店でした。
日本米 (Oryza sativa var. japonica)
昨日と今日。わしは汗の泉じゃ。
変な言い方かもしれないけど、泉が湧いているように身体から汗がしみ出る。服はびしょぬれ。あちらこちらから水滴がとろ〜んと流れる。夜は寝づらい、トイレいきづら〜い。
お盆は夏の峠のはずやのにこの気候はまだまだ続きそう。誰か、いいかげんに天の暖房を緩めてくれんかな。
今日は大文字でした。くまななの家の三階から真っ正面に観賞できる。 うちは一等席じゃ。地域の人々はパーティしたり、家族はバルコニーに出たり、うちは屋根に座り込んで楽しんで見た。
普通のデジカメはあまりズームできないので双眼鏡をレンズに着けて撮影した。やっぱり肉眼の方がダイナミック。昔は人口が少なくて街灯やらマンションや電柱などがなかったころはもっとすごかっただろう。でも今年もお疲れさまでした。
引っ越しの最中に壊してしまった手作りの集塵箱。横の穴に研磨道具(リューター)を通し、前の穴に手を突っ込んで箱の中から物の整形、研磨します。ちょっと原発の従業員みたい。
だたの塩ビ版、段ボールとテープの構造。本当は研磨中にでるホコリを集める機械(掃除機)を設置しないといないけど、取りあえず今はこれで間に合わせている。ないより全然まし。ホコリちゃんとを拭いていないから窓の表面が曇っている。
これは新しい改良版。右側をちょっと長くしてリューターをもっと自由に動かす余裕ができた。
今度はもうちょっと安いGPET樹脂を使用した。研磨作業したら、おう、前よりらくちん、らくちん。
自分で道具を作るのは楽しい。