日曜日に伊丹市立工芸センターで「夏の講座」を教えにいきました。生徒さんたちは”親連れの子供たち”。ほほほ。兄弟姉妹で参加していただいた人も多かった。当日伊丹ジュエリーカレッジの受講生2人のボランティアにお手伝いしてもらいまして本当に助かりました!どうもありがとうございます!
プライバシーの為にみなさんのお顔を隠しています。
10:30から13:00はペットボトルでペンダント作り。皆さんは一生懸命鋏を使ってペットボトルを切り、そのあと染料で色染めしました。仕上げに紐を通してできあがり!
勲章をたくさんぶら下げているような親子。
午後からボトルキャップでブローチを作る。見たこともない糸鋸という専門道具を使わせました。キャップにデザインを書いて、小さい穴をあけます。それはもちろんボランティアのジュエリー作家にお手伝いしてもらいました。それから切り作業に入りました。まず、糸鋸刃の片方を設置。そしてキャップを刃に通して刃を本体に締める。そして一生懸命切る。はじめて使う道具に結構奇麗に切れましたのでびっくり!あと、横に穴を開けて、針を通して穴の反対側にキャッチの切り抜く。それも大人に手伝ってもらった。そして針を固定してできあがり!
みなさんおしゃれ!
早く完成したのでペンダントも作ってもらいました。
今回ルイは勉強したこと:1。こどもに「難しいことやけど一度やってみて」と言ったら必ずやってくれる。2。皆さんの手は早いから材料は超多めに。3。授業は多少めちゃくちゃになってもよい。
「来年来たい」と言ってくれた子がいたので教えるテクニックを磨きたいと思った。



























